「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。」ローマ10章9節
イングランドでは緊急電話は999です。日本では警察には110番で、消防は119番ですね。世界中どこでも短い数字でかけることができます。すぐにつながるためですね。同じように聖書にも神への緊急電話番号があると、ある方が言ってました。8038の333です。これはエレミヤ33章の3節のことです。そこにはなんと書いてあるのでしょう。
「わたしを呼べ、そうすれば、わたしはあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう」
この箇所は、神を呼び求めるなら、神は必ず聞いてくださるという約束のことばなのです。では、具体的に神にどのように呼ばわればよいのでしょう。ローマ10章9節から3つのポイントで『神をよばわる方法』についてご紹介します。
第一に、神は、イエス・キリストをあなたの罪の身代わりに、十字架の上で罪の裁きを下されたお方であることを信じるのです。神は死ぬ必要のないキリストを死に渡されました。それは死ぬべきあなたの代わりとするためなのです。そして、神がキリストを渡されたその動機は、あなたを愛するがゆえのことなのです。それほどまでに神は私を愛してくださったのだと信じることなのです。
第二に、神はキリストを死後三日目よみがえらせてくださったお方であることを信じるのです。あなたにとっても、もしそれが信じがたいことだとするなら、それはあなたの考える神が小さすぎるからです。聖書が語る神は、全知全能の神です。なんでもできる神です。そして約束を守る方なのです。この神は、救い主の復活をかねてから約束しておられ、そして、その約束通り、キリストを死者の中からよみがえらせてくださいました。キリストはよみがえり、40日間にわたってその姿を弟子たの前に繰り返し表されました。キリストの復活こそは、弟子たちにとって希望でした。なぜなら、その復活により、キリストが本物の救い主であることを確信できたからです。
第三に、あなたの口で「イエスを主と告白する」ことです。みなさんの中に、「自分は何をやってもダメで、自分は神様に愛されていない。いつも自分には良くないことが起こる」「自分には罪びとの人生が似合っている」と、あきらめている方はいらっしゃいいませんか。そんな方に神は、ひとつのことを願っているのです。それはイエスを主とするということです。「イエスは主です」と告白することです。どんな人の中にも高貴なものとして生きたいという願いが必ずあるものです。イエスを主とするとは、最も高貴な方に「つながる」「属する」ということです。最も高貴な方のものとして生きますという宣言なのです。そして、この告白をする者は、罪と死から救われるのです。どうぞあなたも「イエスは主です」と告白し、心でイエスを自分の救い主として信じ受け入れてください。
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