イエス様は道、真理、いのちです

「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません』」ヨハネ14章6節

 運転免許を取るために、自動車学校に入りました。車に関するさまざまな勉強をしながら、視野が広がっていって、今まで見ていないところが見えるようになりました。例えば、標識の意味がわかるようになりました。そして、今日の御を説明するために、車に例えてみたいと思います。

 車は目的地に行く道を走るための存在です。目的地へ出発する前に、経路の設計は大切です。どの道で行っても大丈夫というわけではありません。適当に道を選んだら目的地に到着できない可能性が高いです。しかし、車の構造についての知識、またさまざまな道路の状況に対応できる運転方法を身につけていないなら、車があっても安全運転ができません。さらに、正しい道を選んで、必要な知識を持っていても、ガソリン等の燃料が足りない場合、目的地に到着することはできません。

 同じように、父なる天の神様が共におられる素晴らしい天国に行くことを望んでいるクリスチャンは、どうすればこの目標を達成することができるのでしょうか。「わたしは道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」とイエス様は仰られました。というのは、どの信仰でも天国にいけるというわけではありません。イエス様は天国に行くための、唯一の正しい道なのです。イエス様に付いて行くなら、父なる神様の御許に戻ることができます。

 しかし、イエス様に従う道は順風漫帆で平らな道ではありません。困難やチャレンジや敵からの誘惑等がたびたびあります。けれども、真理であるイエス様は聖書を通して、困難とチャレンジを乗り越え、誘惑に勝つための知恵と知識を与えてくださいました。

「信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪いものが放つ火矢をみな消すことができます。」エペソ6章16節

 イエス様に従いたくて、イエス様についての真理を持っていても、たましいが死んだら天国に行くことができません。どうすればたましいが生き続けますか? まず、イエス様によって全ての罪が確信を持たなければなりませんまた、イエス様の贖いを通して父なる神様との関係を回復すべきです。すなわち、毎日祈ることと聖書をよっむことを通して、イエス様から命をいただきながら、神様との繋がりが続いて行きます。そうすれば、たましいが生き続けるのです。

 要するに、ただ道であり、真理であり、いのちであるイエス様を通して、父なる神様の御許に帰ることができるのです。

アグネス インターン生